にきび痕(跡)やクレータ・赤み・凹凸の治療と治すにきびケアの正しい方法

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にきび痕(跡)を治療する為に、にきび痕の発症原因を知る

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にきび痕(跡)を治療する為には、まずにきび痕がなぜ出来るかに知る事が必要です。にきびが発生し、にきび菌の増殖や皮膚の保護力を失った皮膚から様々な雑菌も侵入し、単純なにきびから膿胞へと移行したり、にきびのパタ−ンによっては集ぞく性のタイプもあり、これらは、皮膚の深部にまで及びますので、周囲の組織を壊し、治まった時には赤みやひっつれ、ケロイド、凸凹となったりします。

又、にきび痕(跡)はアレルギ−体質を持つ人は皮膚の過敏な場合が多く、例えば蚊にさされた程度の傷もジクジクし、治まった後、その部分に色素沈着を残す例と同様、にきび自体皮膚にとっては傷ですから、炎症と喪失した皮膚の埋め合わせをする表皮細胞の活性化により色素細胞もこれに引きずられ活性化します。結果的に、にきび部分に色素沈着(シミ)が発生します。

そして、にきび痕(跡)は下記原因が重なり合って発生します。

1:にきびが発生し、過剰な洗顔を行ったり、間違った情報によるスキンケア−を行うことで発生する。 

2:寝具や洗面用具が清潔にされず、Pアクネ、Stエピッド等のにきび菌によりにきびが増えていく。

3:顔は体の他の部位と異なり薬剤等の吸収率がきわめて高いので、薬剤の連用、常用を行うと強い副作用からにきびは治まっても、強いにきび跡や、皮膚が薄くなる超敏感肌となったりすることもあり。

4:にきびは放置すれば、自然治癒すると考え洗顔以外何もせず放置する。

5:にきびの発症による跡ですから、当然の事ですがにきびがなければにきび跡(痕)は発生しないのです。

にきび痕(跡)を治療する前に知っておくこと

にきび痕(跡)を治療する前にまず知っておくことがあります。それは、にきび痕(跡)は傷(痕)であるという認識することが大切なのです。。通常にきびは発症しても全く痕とならないのが大多数ですが、なかには痕となる場合があります。これはにきびにも様々なパタ−ンがあるからです。にきびは体質・肌質にも起因し、進行過程では傷と考えて間違いではないのです。例えて言えば、手足を傷つけ多少の出血があった場合、傷口を消毒しバンドエイドや包帯で傷を保護するのが 一般的です。このような対応により、出血は間もなく止まり、その後にカサブタができます。

これも数日後にはなくなり、薄赤い傷痕が残りますが、更に時間の経過と共に跡形も無くなる経験を多くの人が持っている筈です。しかし、深い傷を負った場合、外科医の世話となったりして傷を縫い合わせ、包帯で保護していると傷は治癒しますが、殆どの場合に傷痕が残ります。これらと同じく、初期のにきびや進行過程のニキビであれば全く痕にならずに処置する方法論を長野美顔クリニックではとりいれています。しかし、ニキビを自然治癒に任せたり、自身でつぶしたりすると皮膚の組織が破壊され、結果として傷跡・ニキビ痕(ニキビ跡)となる例が大変多くあります。

皮膚を剥ぐピ−リングを行う場合でも考慮すべきは、この行為自体が表皮の再生を期待してのものですから、ニキビ痕に対して無意味となりかねません。僅か0.2mm程度の表皮に対してピ−リングが基底層に至ると、表皮はその再生力を失います。ニキビは毛孔の脂腺を中心とする症状ですから、表皮をいじってもニキビは勿論そのにきび痕(跡)を解消するには至らない無意味な行為となりかねませんびの発症による跡ですから、当然の事ですがにきびがなければにきび痕(跡)は発生しないのです。

にきび痕(跡)を治療する方法について

にきび痕(跡)を治療する方法についてお話します。

普通にきびを発症した場合、最初の2〜3日は赤みや腫れなどが目立ちますよね。 以下にきび痕(跡)を治す為の流れを説明しますね。

1、炎症期

傷を受けてから最初の2〜3日は、患部が赤く腫れて痛んだり、熱を持ったりします。これは、「炎症」と言われる現象です。傷口が細菌などに感染するのを防ぐ為に起こる、体の防御反応なのです。一方、傷口の周りの表皮細胞は盛んに分裂し、48時間以内に新しい表皮が形成されます。

2、増殖期

傷を受けてから3日くらいたつと、新しくできた表皮の下の部分の修復が始まります。血管の新生が行われ、傷の修復役である繊維芽細胞などが集って肉芽が形成されるのです。

3、成熟期

傷口がふさがれると、肉芽は縮小し、繊維芽細胞から作られたコラーゲンを主体とした白い傷跡になります。目立たなくなるためには、最低でも4ヵ月〜1年が必要なのです。

 

にきび痕(跡)の治療はケガの治療と一緒なのです。例えばケガをするとその傷あとは、半年〜1年程度で白く目立たなくなります。しかし、傷が化膿してしまったり、傷の安静を保たなかったりすると、傷口が赤く盛り上がってしまいます。また、体質によっては、傷口の周りまで赤く盛り上がる「ケロイド」になることもあります。このような現象が起こるのは、にきび痕=ケガをすると皮膚にある「繊維芽細胞」がコラーゲンという蛋白質を作ってその傷を修復しますが、傷口が化膿してしまったり、傷の周りの血行が悪いと修復がなかなか上手くいかないためです。ケロイドや赤みは、この修復の過程でコラーゲンが異常に産出され、傷口からあふれ出て盛り上がってしまった状態なのです。

にきび痕一つをとっても、それ自体を修復させる最大の要素はその人自身の体質・肌質の自然治癒力にかかってきます。

短絡的に、何かを塗布したり、飲食したりしただけでアッという間に改善されるものではありません。

にきび痕(跡)を治療し治すにはにきびの発症原因を知る

にきび痕(跡)を治療し治すにはにきびの発症原因メカニズムを知る必要があります。次から次えとできるにきびには原因があるのです。にきび痕(跡)をきれいに消す為にも知っておくことが大切ですね。

・にきびが出来るの原因

1:脂腺の活性化によります。

2:毛漏斗又は脂腺排出管の閉塞によります。

3:毛漏斗内のニキビ菌(Pアクネ・STエピッド)棲息によります。

4:皮脂組成の異常によります。

上記の4条件でにきびが発症し、にきび痕(跡)となるのです。

ストレス、食べ物、化粧品、ホルモンバランス等でニキビが発生したと思いこんでいる人も多いのですが、ストレスや食べ物等はニキビ発症の一条件であって、それだけで、或いはホルモンバランスだけでニキビが発症するのではなく、上記の4条件が揃うとニキビがでるのです。従ってニキビを治すには該当する4つの条件をクリア−にする必要があると考えることが必要なのです。

にきびやその他のトラブル肌を真剣に解消したいと願うなら、結論を述べますと化粧品の使用のみ、エステサロンへ通うのみ、薬や健康食品に頼るのみ、美容機器の使用、レ−ザー光線等の照射等のみではニキビの発症メカニズム、や現存するにきび痕(跡)に対して無力です。解消するには、美顔クリニック等で新たなニキビ(にきび)発生を抑制しながら、発症してるにきび、ニキビ跡を解消する方法が最適なのです化粧品の使用のみで解消できる、或いはしようとする方は大勢いますが化粧品の使用のみで解消するのは残念ながらにきび痕(跡)の治療や治したり消したりは困難なのです。

にきび痕(跡)のクレーターや色素沈着の治し方

にきび痕(跡)は一旦出来てしまうと治すのに時間と労力、お金がかかりるのです。にきびが出来た初期の段階で適切にケアすることでにきび痕(跡)になるのを予防することが出来ます。ニキビをつぶすという行為は特に禁物です。にきびが気になって手で潰してしまうことで、皮膚組織が損傷を受けて破壊されるとにきび跡のクレーターが出来ます。にきびは皮膚組織の浅いところで食い止め、その後早く回復するように、気をつけます。具体的には、洗顔をまめに行い、衛生面、食事のとり方(油こいものは避ける)、睡眠など日常生活に気を配ることが重要です。にきび跡(クレーター)を治す方法としては、ビタミンC誘導体、レーザー治療などがあります。 ビタミンC誘導体は、皮膚の上から塗ることによって、真皮まで到達しビタミンCを作用することのできるもので、色素沈着のにきび跡に効果があります。また、ビタミンC誘導体はコラーゲンを生成する働きがあり、細胞のひとつひとつを活性化させて、新陳代謝をうながしますからクレーターにも効果が期待できるとのことです。レーザー治療は肌の赤み、色素沈着など、ほとんどのにきび(ニキビ)の症例に対応している治療法とされています。にきび跡(クレーター)に関しては、レーザーの照射でコラーゲン生成を活性化させ、肌の再生を促進させることで、傷やへこみを収縮させてクレーターの緩和に効果が期待できます。その他、医療機関で行われるケミカルピーリングや、トレチノイン酸治療その他の最新治療法もありますが、基本的には肌本来の機能を取り戻すことが、結果的ににきび跡を治すことになります。にきび痕(跡)の治療は、専門機関の指示に従って治すことが大切なのです。

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